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製造業 × イプロス運用代行

御社の技術は、
探されているのに見つからない。
入り口を増やせば、問い合わせは動きます。

製造業の調達部門は、自ら部品・技術を探しに来ます。問題は「探されるかどうか」ではなく「見つかる場所がいくつあるか」。イプロス上の入り口設計・カタログ制作・更新代行を、年5回の構成会議とテンプレートで丸ごと引き受けます。

無料でカタログ数を診断する → 所要3分・現状の掲載数と競合比較を提示
イプロス入口設計 — 1つの製品が複数の入り口に分岐する構造を示す工業図面風の図解
1つの製品が複数の入り口に展開される様子を示す図 左側に1つの製品ボックスがあり、中央の「切り口設計」を経て、右側に製品ページ・カタログ・ニュースという3種類の入り口へ分岐し、それぞれ複数件に展開される構造を示す図解。 製品1件 例:太陽光発電 切り口設計 業界別・用途別 課題別に分解 製品サービス 用途別に複数展開 カタログ 業界別に複数展開 ニュース 事例として複数展開 総入り口数 1件 → 数十件規模

イプロスに載せているのに、問い合わせが来ない理由

製品ページを作って終わり、になっている会社がほとんどです。掲載自体は無料でできますが、それだけでは数千件の競合の中に埋もれます。

01 / 入り口不足

製品が1つなら、入り口も1つ

同じ技術でも切り口を変えれば10〜100の入り口になります。多くの会社は1〜3件のページで止まっており、検索結果の中で見つかる確率がそもそも低い状態です。

02 / 更新が止まる

登録した日から動いていない

担当者が技術職や営業の兼務で、本業の合間に更新する余裕がない。気づけば1年以上カタログが追加されていない会社が大半です。

03 / 訴求が製品説明のまま

「選ばれる」ための構成になっていない

スペックの説明だけでは、調達担当者の比較検討を勝ち抜けません。「失敗を避けたい」という調達側の心理に合わせた構成が必要です。

製造業の調達部門は、すでに探しに来ている

他業種と違い、製造業には「より良い技術・部品を探す」調達部門が存在します。プラットフォーム上で目立てるかどうかが、受注の分かれ目です。

STRUCTURE 01

入り口の量産

1つの製品・サービスでも、用途別・業界別・課題別に切り口を分けることで、製品ページ・カタログ・ニュースの入り口を何十倍にも増やせます。検索結果の母数に対する露出回数が増えるほど、見つかる確率は上がります。

STRUCTURE 02

「安さ」で比べさせない

調達担当者はすでに「買う」ことを前提に比較検討しています。製品スペックの説明だけでは、価格や知名度という土俵で同じ条件で並ぶしかありません。「こう選ぶと失敗する」という業界のありがちな失敗パターンを判断軸として提示することで、安さの比較から抜け出し、競合を土台から自然に外しながら自社の強みを伝えられます。

製品ページ 1〜数件のみ
+
カタログを切り口別に追加
+
製品サービスを業界別に展開
ニュース・事例を加えた総入り口数

イプロス上の競合は、まだほとんどこれをやっていません

入り口を増やす、判断軸を握る——この発想自体は、まだ業界に広がっていません。だからこそ、今動いた会社が、検索結果の枠を先に占有できます。

いま動くと

先に増やした会社が、その枠を占有し続けます

イプロスの検索結果は、新しい競合が同じ切り口で参入してきても、上位の枠が簡単に入れ替わるわけではありません。すでに複数の入り口を持っている会社が、検索結果の中で場所を確保し続けます。今この瞬間に動くかどうかが、半年後・1年後の見え方をそのまま左右します。

いま動かないと

放置している期間が、競合に先を取られる期間になります

イプロスへの登録自体は無料で、誰でも参入できます。だからこそ、「いつかやろう」と止まっている期間が、そのまま競合との差につながります。同じ業界の競合が一足先に入り口を増やしてしまえば、後から同じ場所に並ぶのは難しくなります。

「理屈はわかった。でも、それを自社でやる時間がない」

入り口を増やせばいい。安さで比べさせない構成にすればいい。ここまでは多くの会社が、説明を聞けば納得します。それでも実際に動き出せないのには、理由があります。

本音 01

「やるべきなのは分かっている」

セミナーや営業の話で同じ説明を何度も聞いている。納得はしているが、優先順位が上がらないまま月日が過ぎている、というのが実情です。

本音 02

「誰がやるかが決まらない」

必要性は理解していても、社内の誰の仕事にするかが定まらない。担当を割り当てた途端に他の業務に押し戻されるのを、何度も繰り返してきた会社が多いです。

本音 03

「正直、これで合っているか分からない」

切り口を考えて書いてみても、これが本当に調達担当者に響く構成なのか、社内だけでは判断がつかない。手応えのなさが、継続する気力を削っていきます。

1つの製品を切り口別に展開すると、検索結果での見え方はこう変わる

以下は実際の企業名・実績ではなく、産業機械部品メーカーを想定した一般的な構成パターンの例です。御社の業種・製品に合わせて、同じ考え方で入り口を設計します。

PATTERN EXAMPLE — 産業機械部品(想定モデル)

「導入時の失敗パターン」を軸にしたカタログ構成で、検索結果の上位を複数枠で占有

ベアリングという1つの製品を、業界別(食品機械/搬送装置/工作機械)・用途別(高温環境/高速回転/防錆)に切り口を分けて展開。カタログは製品スペックの説明ではなく「選定でよくある失敗パターン」を判断軸として提示し、価格や知名度だけの比較から抜け出して、検討の場面で自然に見つかりやすくする設計の例。

想定モデル
総入り口数(製品+カタログ+ニュース)を大幅に増加
1→複数
製品ページの切り口展開イメージ
検索結果の上位を複数枠で占有している様子を示す図(想定モデル) 検索結果一覧を模した縦並びのリストで、上位の枠のうち複数を自社とその関連カタログが占めている状態を示す、想定モデルに基づく図解。 検索結果 上位6件(想定モデル) 01 — 産業用ベアリング選定の失敗パターン 02 — 他社カタログ 03 — 高温環境向け ベアリング選定ガイド 04 — 食品機械向け導入事例 05 — 他社カタログ 06 — 搬送装置向け 防錆ベアリング 同一社で複数枠を占有 — 入り口を増やした場合のイメージ

入り口設計からカタログ制作、更新代行までをまるごと引き受けます

御社の技術資料・図面・既存カタログをお預かりし、イプロス上の構成設計から原稿作成、入稿、月次更新までを継続運用します。

01 / SETUP

入り口設計

  • 現状の掲載数・競合比較の診断
  • 業界別・用途別の切り口マップ作成
  • 製品ページ/カタログ/ニュースの配分設計
02 / PRODUCTION

カタログ制作

  • 選定の判断軸を御社側に引き寄せる構成設計
  • 既存の図面・写真・実績資料の編集流用
  • 調達担当者向けFAQ・チェックリストの設計
03 / OPERATION

月次更新代行

  • 月1〜2件のペースでの入り口追加
  • 反響データの確認とテーマの調整
  • 新製品・新実績の都度反映
04 / REPORTING

定例報告

  • 月次での掲載数・問い合わせ件数の報告
  • 競合の動向に応じた構成の見直し提案
  • 四半期ごとの全体戦略レビュー

ご依頼からスタートまでの流れ

STEP 01
無料診断
現在のイプロス掲載数、競合の入り口数、検索結果での表示順位を調査し、現状レポートをお渡しします。
STEP 02
構成設計ヒアリング
既存の技術資料・図面・実績データをお預かりし、切り口マップと優先順位を設計します。
STEP 03
初回カタログ制作・入稿
選定の判断軸を御社側に引き寄せる構成のカタログを3〜5本制作し、イプロス上に入稿します。
STEP 04
月次運用開始
月次で入り口を追加し続け、反響データを見ながら構成を調整します。

フルサポートプラン

入り口設計・カタログ制作・更新代行までを一括でご依頼いただくプランです。御社の業種・現状の掲載数によって個別にお見積りします。

イプロス運用 フルサポート

月額契約 / 3ヶ月単位
基本費用 個別見積り(業種・現状の掲載数により算定)
  • 無料診断・競合比較レポート
  • 切り口マップ設計(業界別・用途別)
  • 初回カタログ制作 3〜5本
  • 月次の入り口追加・更新代行
  • 月次反響レポート
  • 四半期戦略レビュー

ご依頼前によくいただく質問

Q.イプロスにまだ登録していないが依頼できますか?
A. はい、新規登録からの設計も承ります。登録自体は無料ですが、効果を出すための構成設計が重要になります。
Q.社内に技術資料や図面が整っていない場合は?
A. 既存のWebサイト・会社案内・営業資料からも構成可能です。ヒアリングを通じて不足分を一緒に整理します。
Q.どのくらいで効果が出ますか?
A. 入り口の数が増えるほど露出機会が増えるため、構成完了後1〜3ヶ月で検索結果での表示が変化するケースが多いです。問い合わせ増加の時期は業種・競合状況によって異なります。
Q.対応している業種に制限はありますか?
A. 部品加工・産業機械・計測機器・環境装置など、調達部門が比較検討するBtoB製造業全般に対応しています。まずは無料診断でご相談ください。

まずは現状のカタログ数を、
無料で診断します。

御社のイプロス掲載状況と競合の入り口数を比較し、3営業日以内にレポートをお送りします。

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